Monday, 10 October 2011

GARMIN ForeAthlete 410

ランナー用GPSトレーナーを買ってしまった。
GARMIN ForeAthlete 410
自転車乗りからランナーに転向するつもり。


なんてことはないのだが、




ロードバイク用に購入したGARMIN Edge500のデータ管理がことのほか面白いのでMTBにも導入出来ないか考えていた。しかし、今までにボトルをいくつも紛失した経験から普通にマウントすると気付かぬうちに吹っ飛んでいく可能性が大きい。やはりMTBなら腕時計型にした方が良いだろうとの判断で購入。

ただ、腕にするとプロテクターやグローブと干渉したりしてジャマになるかもしれない。当初SUUNTO VECTORを腕に付けて山へ行っていたのだが今ではマウントキットを使ってRemedyのハンドルに固定している。VECTORは時計、気圧計(天候予測)、高度計、温度計と電子コンパスの利用のために購入したもの。ただし高度計は補正するのが面倒なのでデフォルトのまま。同じ場所でも日によって高さが異なるのだが(苦笑)。


SUUNTOでも良かったのだがEdge500に合わせてGarminにしてしまった。Garmin Connectは面白い。


森の中でもGPSが使えるのかどうかはよくわからないのでこればかりは実戦投入を待つことになる。ただし私的にスズメバチが活発な秋は山へ行かないので冬までおあずけ。

ちなみになぜ410にしたのかというと、心拍計はEdge500の時に購入しているため不要なのと、610という新しいモデルが出たので価格が急降下、Amazonでは並行輸入品と同じ値段で日本語版が売られているという理由。405のアウトレットがかなり安くなっていたのだがよく見ると売り切れていた。

先ほど到着したばかりなのでただいま充電中。ということで充電前の写真のみ。
まだマニュアルもちゃんと読んでないし、またそのうち(といって書かないものばかりだが)レポートするかも。

箱の左横
箱の右横
箱の裏側

とりあえず全部出したところ

マニュアル分厚い。トレーニング機能が結構多いが多分使わない(苦笑)。
データを見てほほーって感じで終わるだけかな。

ベルト交換用の工具かな?

PCと通信するためのUSB ANT受信機と書いてある

クリップケーブル、先端はUSBでPCからも充電可能

リストストラップ・・・腕の細い人は標準のベルトをこちらに交換するらしい

AC電源コネクタ・・・クリップのUSBを差し込んでコンセントからの充電に使用

腕に付けてみたところ・・・やはり少し大きいか
保護シールつけたままだった

横から見た場合・・・それなりに厚みがある
仕事時につけているEngineer hydrocarbonより厚い・・・

こちらも結構ゴツい感じ

今日は掃除だけで日が暮れてしまったのでこのへんで・・・。

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